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読書の楽しみ

人生の三冊?

 2017年11月25日(土)
机上整理の大規模なやつは、「古本」整理ということになる。 しばらく日の目を見なかった段ボールに入っていた小林秀雄が亡くなった時の雑誌のいろいろな特集号をちょっと飾った・・・

この新潮文庫の表紙も懐かしいですね‥

人生の三冊って何だろうな・・(;'∀')
一冊は小林秀雄の初期評論になるだろうが・・(『地獄の季節』)
※Wikipedia、1902年(明治35年)- 1983年(昭和58年)3月1日)

二冊目(二人目)は誰?日本人限定で、活動のメインが昭和と限定すると?
今年亡くなったことに哀悼の意を表して、大岡信の『折々の歌』 -
Wikipedia、1931年2月16日 - 2017年4月5日)

三冊目(三人目)というと
井上ひさし「智筆院戯道廈法居士(ちひついんぎどうかほうこじ)」の『ブンとフン』
※Wikipedia

人生の三楽の一つは、 読書?


2017年10月28日(土)
奥野 宣之著「読書は1冊のノートにまとめなさい」最初の2008年版の方にいわく、「インストール・フロー」=「探書リスト、指名買い、マーキング(付箋)、読書ノート作成、検索テキスト作成」・・ 一言でいうと、読みっぱなしにしない法、ノートで読書情報を財産化する法だろうか・・
私めはというと、ノートではなく、自前のサイトでそれをする、というのがこのサイトのテーマ。
また、この本に、読書ノートの作成を通じて、「この本を読めば、いつもこういう気分になる」というシステムを組み立て」るという話があって、旅行の時、辛いときなど、「長く付き合える本をさがす」ことが、常日頃の読書の目的だという・・なるほど・・と思いつつ。



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旅への誘いも 読書?


2017年1月7日:今年は、一人で、ティベレ川沿いを歩いてきます、 と決意を書いておきます。


上は昨年(未亡人一年生)の今頃読んだ本の一つ・・
喪が開けてやっと、人心地がついてきて、兼ねて思っていたことを実行します。
2017年4月22日:5月24日~6月16日上記実行


2017年7月17日:ボローニャ大学の図書館写真追加
「語学オタク?『ダーリンは外国人』を読む」を追加

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2017年 こんな本を読みました

  1. (20171202)斎藤孝さんと読書する
  2. (20171202)手帳術の参考文献
  3. (20171125)古典・ブックリスト(追加中)
  4. (20171112)探書・ブックリスト
  5. (20171110)斎藤孝さんの新書を読む(追加)
  6. (20170922)「暇と退屈の倫理学」(途中)
  7. (20170922)「数学する身体」
  8. (20170915)[スロートレーニング目次読書]
  9. (20170915)[考える力をつくるノート目次読書]
  10. (20170913)[神話学入門精読(C.G.Jung and K.Kerenyi)]
  11. (20170815)[神話学入門目次読書(C.G.Jung and K.Kerenyi)]
  12. (20170717)「ダーリンは外国人」コミックエッセイ?語学オタク?(めづめづ京都)
  13. (20170422)「ギリシア・ローマの本屋」 ボローニャ大学図書館
2017年

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